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英検1級と準1級

2008.08.31 14:58

英検(実用英語技能検定試験)は、「財団法人 日本英語検定協会」が運営する英語の検定試験です。
英検の級は、5級から 1級迄に分けられています。

英検の1級のレベルの基準は、「広く社会的に必要な英語を十分に理解し、自分の意思を表現できるレベル」とされています。
また、準1級のレベルは、「日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる」レベルとされています。

英検の受験級のレベルについては、1級が大学上級レベル・準1級が大学中級レベル、2級が高校卒業レベルとされています。
ただし、実際には、1級・準1級は大学生でも相当に困難な試験となっています。

英検1級と準1級は、合格率がきわめて低い試験です。合格率は、英検1級の場合で受験者の10%前後、準1級は12%前後といわれています。
つまり、1級と準1級ともに 15%以下ということです。

英検の1級と準1級の受験では、英単語の丸暗記や問題集を解くなどの闇雲な勉強では合格は困難です。
リーディング、文法、リスニングなどの学習をバランス良く行うことが必要です。
また、英検1級と準1級では、英語の知識だけでなく、日常生活や社会生活に必要な知識も重要です。
社会情勢や日英米の歴史の常識の学習も必要となります。

英検の1級と準1級は難易度が高い試験ですが、日本ではメジャーな英語資格の一つですので、日本で英語を学ぶなら、挑戦しておきたい資格です。

ギフトを贈る際の注意点

2008.08.28 15:27

ギフト(Gift)とは、英語で贈り物を意味する語です。
ギフト(贈り物)の目的は、贈る行為を通して「気持ち」や「心づかい」を伝えることにより、相手に喜んでもらうことです。

日本では、結婚祝い・出産祝い・快気祝い・入学祝・就職祝・新築祝・還暦祝・長寿祝・お中元・お歳暮などで贈り物を贈る風習があります。

贈り物で大切なことは、作法や様式等の一般的な常識について知った上で、相手の方に喜んでいただける方法で贈ることです。

ギフト(贈り物)には、長年をかけて作られてきたマナーがあります。
基本的な注意点として、以下のことが挙げられます。

  1. 贈る時期を外さない。
  2. 相手が困るほど高価なものを贈らない。
  3. 嗜好性の高いものは、ギフト品として適さない。
  4. 四(死)九(苦)の数字がつくものをはじめ、悪いことを連想させるものは贈らない。
  5. 一般的には、贈られた品物より高価なものを返さない。
  6. 「のし」の種類を間違えない。

祝いの種別によっては、他にも注意点があります。
たとえば、結婚祝のギフトを贈る場合、以下のようなものが定番です。

  • いくつあってもいいような実用品や消耗品。
  • あれば便利な道具や小物類
  • ブランド品の小物
  • 時計や花瓶、観葉植物

いくつあってもいいような実用品や消耗品を贈るのは、他の人の贈り物と重なっても無駄にならないメリットがあります。

あれば便利な道具や小物類については、他の人の贈り物と重なった場合は喜ばれない可能性があります。

ブランド品の小物や、時計や花瓶、観葉植物などのシンプルなインテリア用品については、受け取る側の好みによっては喜ばれない危険があります。

結婚祝いの贈り物を選ぶ場合、相手と親しいなら、前もって予算を知らせ、その範囲内で欲しいものを聞くと、喜んでもらえる可能性が高いでしょう。

英検の勉強法、試験対策

2008.08.28 14:41

英語の検定試験について、現在の日本では「TOEIC」「TOEFL」「英検」が三大検定試験と言われています。

「TOEIC」は、英語力を測る試験で、アメリカの ETSが開発しました。
「TOEIC」は、正式名称に「for international Communivcation」が入っていることから分かるように、コミュニケーションの英語力を測るものです。

「TOEFL」は、北米の大学への留学希望者を対象とした英語力の測定テストです。

「TOEIC」と「TOEFL」では、英語としてのコミュニケーション及び文書や論文対応が出来るかが問われます。

「英検(実用英語技能検定試験)」は、財団法人日本英語検定協会(Society for Testing English Proficiency, STEP)が運営する英語検定試験です。
「読む」「聞く」「書く」+「話す(3級以上)」英語力を総合的に認定する検定試験で、このことから、英検一級では高い語彙力が要求されます。

英検の勉強法・試験対策は、当然これらのことを考慮に入れておかねばなりません。
英検では、英語と日本語に於ける通訳や翻訳の能力が求められるわけですから、日本語の能力も重要になるわけです。
特に英検1級試験は、「語彙試験だ」といわれることもあり、日本語の語彙力も求められます。

英検に合格するための勉強法、試験対策として、日本語の基本も充分に学習しておく必要があります。
英検を受けることは社会人になってからでも出来ますが、日本語への対応もあるため、学生時代など早い時期に受験することが良い結果となるでしょう。

情報で稼ぐ技術の第4号

2008.06.19 14:52

2008年6月19日、有料メルマガ「情報で稼ぐ技術」第4号を午前中から執筆してました。
合間に情報収集などを行っていたため、思っていたよりも時間がかかりましたが、14時過ぎに脱稿しました。

第4号の配信日は明日。
事前に配信予約しておいてもよいのですが、多分、明日になぅてから配信処理を実行することになると思います。

検索ページ追加

2008.06.12 20:41

2008年 6月12日、指定したキーワードについての情報を検索するためのページを追加しました。

某ツールを使用していますが、今のところ、製品に添付されたテンプレートの構造を変えておらず、貧弱な外見のページになっています。

検索実行で生成された HTMLファイルについて、手動でサイトマップ作成処理を実行して sitemap.xmlを作成するようにしています。
今後、rssファイルの作成も行いたいと思いますが、優先度の低い作業と考えているので、数日以内に取り掛かることはなさそうです。